科 目 単位数
基 礎 分 野 人文科学、社会科学 6
自然科学 3
外国語 1
専門基礎分野 人体の構造と機能 2
生理学 1
生化学 1
歯・口腔の構造と機能 5
病理学 2
薬理学 2
微生物学 2
口腔衛生学 5
衛生学・公衆衛生学 2
衛生行政・社会福祉 2

専 門 分 野

歯科衛生士概論 2
歯科臨床概論 1
歯牙・歯髄疾患 4
歯周疾患 2
口腔外科学 2
小児歯科学 2
矯正歯科学 2
障害者歯科学 1
高齢者歯科学 1
歯科放射線学 2
歯科予防処置 8
歯科保健指導論 7
歯科診療補助論 9
臨床臨地実習 22

選択・必修分野

選択・必修科目 7
総合計単位 106
カリキュラム
学校案内
学年定員
修業年限
『歯科衛生士』、それは、厚生労働大臣により国家資格が与え
られる魅力ある歯科医療職です。
歯科衛生士は歯科予防処置(フッ化物歯面塗布、歯石除去など)、歯科診療補助、歯科保健指導(歯科保健教育、ブラッシン
グ指導など)の3つを柱とし、歯科医師のよきパートナーとして、歯科医療や地域歯科保健などで活躍します。
最近の歯科医療は歯科医師を中心としたチームワーク診療が主体です。
歯科衛生士はその重要な一員として歯科診療の場で活躍します。
また、高齢社会の到来により、在宅の訪問歯科診療でも、保健師や歯科医師とチームを組んで参加します。
国民のニーズに適確に対応するためには質の高い専門的な知識と技術を身につけなければなりません。
宇都宮歯科衛生士専門学校はそのための優れた人格と優秀な技術をもつ思いやりのある歯科衛生士を養成しています。

『歯科予防処置』は、歯科の2大疾患、「う蝕」と「歯周病」の予防のために、歯の付着物や沈着物を機械的操作により除去することや歯や口腔に薬物を塗布することをいいます。

『歯科診療補助』は、器具や材料の消毒、管理のほか直接患者さんに接して診療の補助を行い、また歯科医師が円滑に診療をすすめられるように補助することです。

『歯科保健指導』は、口腔及び全身の健康のために、必要な知識を与え、日常生活の問題点に気づかせ、ともに考え、支援する活動をいいます。

いずれも歯科医師の指導のもとに行なわれますが、歯科衛生士の免許を持っている者でなければ行うことができません。
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50名

3年

 本校は昭和53年に創立し、平成22年4月から新たに3年制の学校としてスタートしました。
公益財団法人宇都宮市医療保健事業団附属宇都宮歯科衛生士専門学校として、宇都宮市や宇都宮市歯科医師会の
バックアップを受け、最新の設備を備え、優秀な講師陣による充実したカリキュラムのもとで、歯科衛生士の教育に努め、
受験者全員の国家試験合格を目指しています。